潜在する企業リスクへの関心

地震大国の日本では災害に対する危機管理はもちろんのこと、訴訟時代の現代社会において、労務問題・環境問題・訴訟問題・犯罪・漏洩事件など企業を脅かすリスクは多岐にわたります。

■ 企業には様々なリスクが潜在

地震災害 社内体制・組織 不正・犯罪 金融市場不安
感染病 製造物責任 コンピュータ障害
セキュリティリスク
サプライヤ事業中断
労務問題 賠償責任 環境問題 重要人物の喪失

■ 企業のリスク対策

保険への加入

地震保険や火災保険は勿論、環境保険や個人情報漏洩保険などに加入し、リスクヘッジを行う。

リスク対策委員会や緊急対策室などの設置

  • 担当者を配置したり、リスクを防止するためのルールを策定する。
  • システムや設備導入を実施する。
  • 関連企業(グループ会社や取引先)へのリスク対策を要求する。
  • インシデントが発生した場合の対応策を準備する。
  • 外部の専門家へ緊急対策支援を依頼する。

ISOやプライバシーマークなどリスクマネジメントへの取り組み

ISO9001(品質マネジメントシステム)・ISO14001(環境マネジメントシステム)
ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)など、国際規格であるISOや
各種リスクマネジメントを構築し、運用する。

さらに

事業継続に対する取り組み

BCPの策定・BCMの構築に関心を寄せる企業の増加