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ISO27001/ISMSに関する5つの誤解

誤解1
『中小企業に取得は到底できない?』
ISO27001/ISMSは2名以上の組織(企業)であれば取得は可能です。 中小企業だからとか大企業だからとか、そんなことは全く関係ありません。むしろ自社の価値を高めるために、中小企業こそ取得を目指したほうが良いでしょう。
誤解2
『とにかく大変!?』
「大変でもないし、楽でもない。」それがISO27001 ISMSです。 ISO27001/ISMSは大変な活動にしようと思えばいくらでも大変にすることができます。一方で楽な活動にしようと思えば、いくらでも楽にすることができます。「大変でもないし、楽でもない。」それがISO27001 ISMSです。 大事なことは自分たちにあったもの、チョット背伸びをすれば対応できることからスタートをすることです。 あまり理想的なマニュアルを作ってしまうととても現実的に対応できませんし、逆にとても低いレベルのマニュアルを作ってしまうと重要な対策がほとんどなされないことになります。 「大事なことはバランス」ですね!
誤解3
『無駄なもの?』
無駄なISO27001/ISMSを作ろうと思えば簡単に作れます。
・・・自社には合わないとてもレベルの高い情報セキュリティ体制を作ったり
・・・他社のマニュアルをそのまま転用して運用をしたり
・・・非常に低いレベルの情報対策のマニュアルを作ったり
そんなマニュアルを作れば、本当に会社にとっては何の意味が無いというよりも、むしろ社員が反発し経営を悪くするようになってしまうでしょう。 こんなことを言うと失礼かもしれませんが、それならばISO27001/ISMSを取得しない(返上した)ほうが良いでしょう。 無駄なものを作るから無駄になるだけ。無駄にならないもの、プラスにつながるもの。それを作れば良いのです。
誤解4
『コンサルティング会社に完全に頼れば問題ない?』
取得だけであればコンサルティング会社に任せると、ほぼ100%取得できるでしょう。 ただしコンサルティング会社に完全に任せてしまうと、自社で決めたルールやマニュアルが実状とあわない部分があっても変更(改善)できなくなってしまいます。 自分たちの力でマニュアルを作り、より良いものに直すことができるための能力を身につけているかどうかがISO27001/ISMSで求められる最も重要なことなのです。

コンサルティング会社はあくまでも、認証取得をサポートする縁の下の力持ちだと思えば良いでしょう。 コンサルティング会社に任せる際も“主役は自分たちである”という考えを忘れないことが必要です。

誤解5
『自社で取得をすれば安上がり?』
自社で取得をすればコンサルティング会社の費用がかからないので、低コストで認証取得ができると一般的に考えられております。 確かにその通りです。外部に支払う費用についてはコストを大幅に削減できるでしょう。

ただし“ISO27001/ISMSは一生モノである。”という考え方はいつも肝に銘じておいた方が良いでしょう。

“最初の取得活動でISO27001/ISMSの仕組みの基礎が出来上がる”

→“特に、社員の情報管理に対する考え、価値観”

自分たちのみで考えた仕組みでは、どうしても無理・無駄なルールやマニュアルを作ってしまうもの。それでは社員の皆様は不満になるでしょう。 無理・無駄なマニュアルを作って運用することによる無理・無駄なコストは、5年・10年・20年という単位で見れば、大きな額になることは言うまでもありません。 結局、5年・10年・20年というような長期的な視野で考えると、コンサルティング会社に依頼して、より良い仕組みを作っていただいた方がコスト面でも良い結果を出せるでしょう。 コンサルティング会社は多数存在しておりますし、みなさんが望まれている支援をしていただけるコンサルティング会社もたくさんあると思います。 自分たちの目で、“この会社ならば、本当に私たちのことを考えて、良い仕組みを作っていただけるであろう”という冷静な判断をしっかりとされたら良いでしょう。 みなさんがISO27001/ISMSを取得して心から喜ばれることを期待しています。