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プライバシーマークとは? 解釈と解説

プライバシーマーク制度とは、個人情報保護に関する国内規格(JIS Q 15001)に適合したマネジメントシステムを整備し、個人情報の取扱いを適切に行っている事業者に対して、第三者機関である経済産業省の外郭団体:日本情報処理開発協会=JIPDEC(及びその指定機関)が評価を行い、認定された組織にはその証としてプライバシー・マークと称するロゴの使用を許諾する制度です。

つまり、プライバシーマークを取得するには、個人情報を保護する仕組み(JISQ15001に基づく)を社内に構築し、外部の機関によって評価・認定を受ける必要があります。 なお、プライバシーマークの有効期間は2年となっており、取得後も2年経過毎に外部の機関によるプライバシーマーク更新の評価・認定を受ける必要があります。

プライバシーマークは、2007年8月現在、8,000社以上の組織が取得しており、取得数は年々増加しています。プライバシーマークは、当初は情報関連企業の取得が目立っておりましたが、最近の傾向としては、人材派遣業、印刷業、通信販売会社など、多くの個人情報を取り扱う企業の取得が目立っており、今後ますます一般企業・消費者への浸透が予想されます。

また、個人情報保護法の施行や、企業・個人の情報保護に対する関心の高まり、また企業の社会的責任(CSR)の観点からも、今後プライバシーマークの取得数はさらに大幅に増えると予想されております。

プライバシーマークとは